人間関係の悩み解消法Top >  テクニック >  40歳から「人」と「お金」が集まる人の表現力

40歳から「人」と「お金」が集まる人の表現力

40歳から「人」と「お金」が集まる人の表現力
中島 孝志
40歳から「人」と「お金」が集まる人の表現力
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 558910位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: 青春出版社
発送可能時期:

中島節が好きなら40歳でなくてもおもしろい。
 中島節が好きなら40歳でなくてもおもしろいでしょう。著者の他の作品のエッセンスを集めたような作品でした。
 なお、サンドイッチの話は、交渉術の例として参考になりました。私、個人としては、この例題を読めただけで得した気持ちになりました。

人望を集める言葉の使い方が実例を通してわかる
 人気と人望の違いを分かりやすく解説した第三章は面白かった。また上司と部下の会話実例集を集めた第四章が具体的でよかった。
 本書では、名言していないが、(1)誠実さのある表現を日常的にする=>(2)人望が高まる=>(3)運がついてくる=>(4)仕事や金もついてくる、という考えに立っている。そして本書の中で語っているのは、(1)から(3)までで、お金の集め方や増やし方は特に書かれていない。題名は「表現力」だが、プレゼンテーションのやり方や文章作成法ではない。職場やお客様への心構えやひと言など精神的なものを中心に論じている。
 40歳ということにこだわらず、何歳の人でも読んでもらいたい。

運が良くなるカラクリ
40歳ともなると、気になるのは「人望=人運」「金望=金運」の2つ。結論は、お金も人望も自然と集まってくる人間には考え方や意識のほかに、きちんとした技術があるということ。かといって、節約や資産の運用といった内容を期待してはダメ。そこはやっぱりマネジメント書です。ついてる仕事をするにはどうするか。相変わらず事例満載。でも、この本、40代というより30代、20代のうちにチェックしといたほうがいいかもね。



関連エントリー

人間関係の悩み解消法Top >  テクニック >  40歳から「人」と「お金」が集まる人の表現力